夏の記憶 サーフィン

8月の頭に、フューチャーデザインのメンバーである後輩のホーリーと仕事で高知県西部に出かけました。

出発の前日に、ホーリーから「浜口さん、どうせ西の方に行くなら、ついでにサーフィンやっちゃいませんか?」

との悪魔のささやきが。

「やっちゃう?」と私。

次の日の早朝、どう考えてもバカンスでしょ、という格好で現れたホーリーは仕事というかサーフィンがメインなのか?

仕事を早々に終わらせた我々は、

高知県黒潮町にあるサーフスポットに勢いよく、到着。

平日だったこともあって、だだっ広い海にはひと家族のみがバカンスに。

波はあまりなかったけれど、二人とも初心者でありますので、このくらいの波で十分。

砂浜が夏の太陽で焼けておりましたゆえ、全力で波打際へ。

久しぶりのサーフィンと初心者であるがゆえに、全くパドルができず、毎回波に置いていかれる始末。

わずか30分程度でギブアップしようとしたところ、

私より若いホーリーが、いきなり波打際でサーフィンを始めました。

パドルなしなので楽しそう!

私も負けじと再び海へ。

小さな波に短い時間だけ乗りながら気分はサーファーです。

二人とも結構満足して、海を後にしたものでした。

帰りはお決まりの窪川の道の駅にて一休み。

「月に一度は海に行きたいですね。」とホーリー。

「そうだね。」と私。

なんだかんだで、来年の夏になるのではと思った次第です。

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by takuyahamaguchi | 2018-08-23 23:21 | 日々のあれこれ | Comments(0)

浜口卓也 1980年高知市生まれ。高知学芸高卒、早大卒。一般社団法人フューチャーデザインと創造的教育協会 事務局長。ピグマリオンノブレス高知教室代表。高知市議会議員2期。


by 浜口卓也