物申せる!

今日は私が言い出して皆さんに協力していただいた意見交換のお話です。

私は自民党高知県連の青年部長です。
あるときふと、自民党員の意味があるんだろうかと考えました。
自民党員になる意味ですね。
年間4000円の党費を払って何になるんでしょうか?総裁選に投票できるだけなのでしょうか?
そのときに気がついたのが、「国政に物申せる」ということです。政権をとっていれば、総理に物申せるということです。
さらによく考えてみたらこれまで地元選出の国会議員の先生方とまともに意見交換したこともありません。
深く真剣な議論をしたこともない。どこかで挨拶をするだけでした。
一番連携を密にしなければいけないのに。
何か文句ばかりを言う人が多すぎますね。国会議員はけしからんというような。とくにお年寄りに多いんですが。何も知ろうとせずに言ってますよね。
こういうことって多いですよね。
ですからこちらも精一杯勉強して、敬意をもって、日本のために思い切って質問して、意見交換してみてはどうかと考えました。
青年部局の活動としてやってみようと。
市議会のことも県議会のことも皆で議論することは大事ですね。
全部が日本をよくすることなのですから。

今日は、福井照衆議院議員に来ていただきました。
TPPの話、アベノミクスの話、南海地震対策の話、教育の話。
意見交換は非常に面白いですね。熱が入る!やっぱりみんなこれが本業ですから。盛り上がる!
お互いに歩み寄ることも大事ですね。
これから残る中谷先生、山本先生にも直撃していきたいと思います。

若者の皆さん!たったの年間4000円で国政に直接「物申せる!」自民党青年部局に参加してみませんか?
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by takuyahamaguchi | 2013-04-07 21:35 | 政策について | Comments(0)

浜口卓也 1980年高知市生まれ。高知学芸高卒、早大卒。一般社団法人フューチャーデザインと創造的教育協会 事務局長。ピグマリオンノブレス高知教室代表。高知市議会議員2期。


by 浜口卓也