高知市の経済は活性化します宣言!②

みなさん、今晩は!ヒーハーッ!

①では政治は闘争であること、それを勝ち抜き権力と金をどう使うかが重要、それには優先順位があるということをお話しさせていただきました。

家に例えると屋根や基礎が、社会の中の若者です。
しかし、どうでしょうか?若者に元気がない気がします。それもそのはず就職難ですし、将来は不安ですし。
泣き寝入りするしかないのでしょうか?日本の技術力はなくなり、世界の中で沈没してしまうのでしょうか?

そんなわけありません!

思考停止にさせられているだけです。まずは政治に関して。昨日述べた通りです。
若者が政治に興味がなくなればなくなるほど、AKBに興味がいけばいくほど、笑いが止まらない人たちがいます。
経済に関しても流行や安価なものへ走るように仕向けられました。
薄利多売、消費者を騙してでも金をせしめる企業、そもそも社会に害を与えることを目的にしている団体などなど。

私たちは働いて、どれだけの素敵なインパクトを社会に与え、どれくらいの日本銀行券を得ているのでしょうか?
その日本銀行券で誰から何を得ているのでしょうか?日本銀行券で何を引き換えていますか?
そしてその日本銀行券はどういう動き方をしていますか?

そのことをよくよく考えてほしいと思います。
この行動が変われば、高知市は変わります。

しかし、私たちの先輩はすでにそれに気がついておりました。
江戸時代の近江商人と呼ばれた人たちの商売は「三方よし経済」だったのです。

「売り手よし、買い手よし、世間よし」

よりよき社会のために商売をしよう!この思いがすでにあったのです。
JAPAN as No.1の原型です。日本型経営といわれるものです。

私はこの原点に立ち返るべき時が来た!と思います。

金じゃねえ!いや、日本銀行券じゃねえ!です。
この言葉と共に若者が立ち上がるべき時です!

世の為に生きる。かっこいいじゃありませんか!
これも今に始まったことではありません。日本のサムライにとっては当然でした。

日本ってすごい国なんだ!とつくづく思いますね。

私はこの大義のために行動しよう、と思いました。
しかし、何をやっていいのか分かりません。
と、フィクサー高橋に言いました。

フィクサー高橋「面白そうだね。どうしようか。」

これがこの物語の始まりです。終わりのない闘い、結果を求めない闘い。

つづく。

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読もうと思っている本です。夢が詰まっているはず!
すみませんfesのタイトルですが、実行委員会で難色を示されてしまい、変更になります!
乞うご期待。
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by takuyahamaguchi | 2012-09-14 22:41 | 活動記録 | Comments(0)

浜口卓也 1980年高知市生まれ。高知学芸高卒、早大卒。一般社団法人フューチャーデザインと創造的教育協会 事務局長。ピグマリオンノブレス高知教室代表。高知市議会議員2期。


by 浜口卓也