以前にこちらのブログでもご紹介しましたが、ピグマリオン学育研究所の伊藤恭先生と共に高知での教室開設に向け準備を進めてきました。
高知にはピグマリオン幼児教室も開設されておりませんでしたので、高知教室では2歳から中学1年生までを対象に募集いたします。その他の学年についてもお気軽にお尋ねください。
少し戸惑うかもしれませんが、思考力を伸ばし、自ら考える力を育むための指導を行います。学年には囚われず、小6で中3レベル、もしくは小6で高3レベルなども可能と考えております。学問の体系も従来のものに囚われず、基本的には数学を中心に思考力教材とともに進めていきます。基本理念としては自己教育力の創造を目指しており、学問以外にも大学教授や様々な分野で活躍する方々から直接話を聞く機会なども提供する予定です。自ら未来を切り開く力を身につけてほしいと考えております。

さらに詳しくピグマリオン・ノブレスについて知っていただきたく、
伊藤恭先生の講演会を開催致します。講演後に体験レッスンや相談会も実施予定です。

と き:平成29年4月16日(日)午後1時
ところ:ピグマリオン・ノブレス高知教室
参加費:無料
高知市廿代町14-8 TTビル2F南(追手前高校北東のビルの2階です。)
電話088-820-8255
メールアドレス:hamaguchitakuya@gmail.com
ご参加希望の方はお電話もしくは、メールでお申し込みください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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# by takuyahamaguchi | 2017-04-07 14:14 | ピグマリオン・ノブレス高知教室 | Comments(0)

神池

今日は少し気になって、香美市物部町(旧物部村)の神池に行ってきました。
ここには女池と男池という池というか沼があって昔話のような伝説があります。
秘書時代からこの池を見るたびに何とも言えない神秘性を感じたものです。
今日も何とか辿り着いたのですが、女池には昔のように水はなく、干上がっておりました。
残念な思いもありましたが、向かいの大日寺にあるご神木(樹齢800年)の杉の木に圧倒されておりました。
これまでは女池しか行ったことはなく、今日初めて男池に行ってまいりました。中国から600年以上前に僧侶が持ち帰ったという柳の木が今もなお息づいております。一本の根からなる巨木です。ここにも水はなく、残念な気持ちです。
すぐ入り口に一人のお婆さんがおられましたので、話しかけると親切に色々教えてくださいました。「どうして水がなくなったのでしょうか?」と私が聞きますと、お婆さんは「500年から600年前に向こうの山の人が、ここの粘土層の土がいいからという理由で持ち去ったから」というお答え。戦国時代くらいのお話です。この間ぐらいの感じでおっしゃっていたので素敵です。

お婆さんの戦争体験のお話になり、「当時は女学校に通っていて勉強がしたくてしたくて、将来は自分の母親のような学校の先生になりたかった。しかし、戦争で勤労奉仕のような仕事のため勉強ができず、教師の夢も諦めた」とのことでした。
そんな純粋な夢さえも奪うことになってしまいました。
政治の安定、国の安定が重要です。
第二次世界大戦は一体どういう経過から始まったのだろうか。
第一次世界大戦からだろうか。日清、日露も関係していて、その後世界の国々はどう変わり、我が国の政治には何が起こっていたのだろうか。深く深く歴史を勉強していく必要があります。
あの戦争で、これまでの戦争で多くの人々の夢までも奪われてしまいました。
本気で二度と起こしてはなりません。
だからこそ、政治は国家国民をどう守るのかを考える。外交をどうすべきか、防衛はどうすべきか。内政はどう安定させるのか。エネルギーは、資源は、食糧は、教育は、環境は。
気を抜いてはなりません。世界の思惑に乗せられないために。

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# by takuyahamaguchi | 2017-03-20 23:47 | 日々のあれこれ | Comments(0)

浜口卓也(36才)平成27年4月、高知市議会議員選挙2期目当選。ローマ人の物語全48巻(塩野七生著)読破を目指しております。現在、文庫版15巻目に突入。


by takuyahamaguchi