ANA国内線【PR】
トップ
高知市議会議員 浜口 卓也 
hamaguchi.exblog.jp
来れ!日本を変えるために!
勉強会を開催します。入場無料です。

講師は、倉山満先生です。プロフィール等はこちらからどうぞ。

【日時】平成24年5月26日(土)
    午後1時30分〜午後4時30分

【場所】自民党高知県連 高知市升形1-21 tel 088-822-3345

【内容】①日本国憲法の真実 ②よくわかる国際政治史

内容だけ見ていただければ、大学でやったやつか、とお思いになるでしょうが、全く違います。
そろそろ真実を知った世代が黙っていられなくなりました。(私も含めて)
かなり過激な講義になります。護憲派の方も改憲派の方もどちらでもどうぞ!
目的は「日本を豊かにすること」だけですから。
自分で学び、自分で考え、自分で行動しませんか?

皆さんのお越しを心からお待ちしております。

# by takuyahamaguchi | 2012-05-21 16:56 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)
政治の本質。
このところブログの更新が滞っておりました。
仙台 林英臣政経塾 塾士会議
沖縄 普天間基地視察
広島 林英臣政経塾中四国講座 5月例会

という出張日程をこなしておりました。

沖縄での米軍基地視察では、マスコミの報道とはまるで逆の事ばかりでした。
沖縄に暮らす人たちは、米軍基地のおかげで経済発展があることを普通に理解されています。
米軍の考え方では、普天間基地の辺野古移設ですら意味が分からないとのことでした。

中国の軍事膨張をアメリカの力でなんとか食い止めているという状況がよく分かります。
現実問題として沖縄から米軍基地がなくなるということは国防上考えられません。
できることなら自衛隊に変わることが望ましい。
それならば憲法改正しなければなりません。
平和を叫ぶ者ほど日本を危機にさらそうとしています。
外国はそんなにあまくない。虎視眈々と日本の国土を狙っています。

はやく日本が日本人が自立して、日本の国益のための政治をやらないと、いつまでたっても外国人がこの国を操り続けます。外交がしっかりしないと内政問題など片付くわけもないです。

そのためには「金も名誉も命もいらない」、この国の未来を描き、国民を幸せにできる政治家が必要です。それが政治の本質です。選挙はマスコミや金やそんなものに左右されるものであってはならない。そう強く願い、我が身を戒め、多いに発言、行動してまいります。
# by takuyahamaguchi | 2012-05-20 21:32 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)
林英臣政経塾 政治家天命講座4月例会

毎月、広島にて開催しております。
林英臣政経塾 政治家天命講座、中四国講座に出席いたしました。

今回は文明法則史学の第二弾。3月例会では、文明800年周期論にて東洋文明と西洋文明の交代を学びました。そして我々が生きている時代がまさに文明の転換期、激動の時代であることを認識。

そして、今回はその中の日本はどうか。というお話です。
明治、大正、昭和とひとつの盛衰が終わり、次の社会秩序(social system)を迎えなければならない時期が近づいているが、日本にはエネルギーが足りない。政治への求心力がない。

何としても私たちでつくらなければいけない。日本をもう一度立て直し、世界を救う日本へと。

そうです、私たちは激動の時代に生まれてしまったのです。やるか、やらないか。
世界を考え、日本を考える。昔も今も変わらないですよね。しかし、最近は少し身の回りのことだけにとらわれすぎているような気がします。

全ては世界につなっがているのです。
# by takuyahamaguchi | 2012-04-21 11:04 | 活動記録 | Trackback | Comments(1)
視察報告 福島第1原発20km圏内
 東日本大震災から一年が経過した。被災地では復興という希望が少しずつ見え始めたが、未だにほとんど手つかずの場所がある。福島第1原子力発電所から20km圏内に位置する地域である。龍馬プロジェクト東北ブロック長である山形県酒田市議会議員、佐藤丈晴氏の呼びかけにより今回の視察が行われた。「一度、福島第1原発の20km圏内を見に来てほしい。現実を見に来てほしい。」という懇願からだった。
 私も高知に暮らし、四国には伊方原子力発電所があり、地震と津波の甚大な被害が予想されていることから福島県への視察に参加させていただいた。

 福島駅からマイクロバスで浪江町へ向かった。私たちの乗車したバスの車内の放射線量は0.3μSv/h。通過する全村避難中の飯舘村では0.63μSv/h。飯舘村は、田畑の広がる農村地帯だった。「飯舘牛」という看板もあったが現在はその姿も寂しく映る。一次産業は出荷停止されている。そして南相馬市原町区へ到着。多くの仮設住宅の建ち並ぶ近くの道の駅にて元南相馬市職員の方が案内のため乗車。いよいよ20km圏内である南相馬市小高区へ。福島県警の厳重な警戒態勢が敷かれていた。ものものしい雰囲気の中車両のチェックを受け無事通過し、我々がまず向かったのが双葉警察署浪江分庁舎。物静かな庁舎に整然と任務に当たられている数名の警察官の方々が敬礼をもって迎え入れてくれた。

 福島県警からの説明によると、福島県内の死亡者は1604名、行方不明者は214名。そして他県と比べ決定的に違うことは「放射能汚染されていること」だった。岩手県や宮城県では震災の翌日から捜索活動が開始されたが、福島は違った。警戒区域である20km圏内に位置する6町(南相馬市小高区、浪江町、双葉町、大熊町、富岡町、楢葉町)では1ヶ月以上経過した4月14日からの捜索開始。はじめの一週間は目視により80名を発見。その後、重機を使い、ガレキや倒壊家屋を撤去しながらの捜索と移っていった。現在も尚、毎日沿岸部での捜索活動は続けられている。

 1年前の現場での放射線量は2〜5μSv/hあったが、現在は0.3μSv/hまで下がっている。この数値は私たちが乗車したバスの放射線量と同じである。にもかかわらず、20km圏内は政府から警戒区域に指定され復興という言葉とはほど遠く被災後、ライフラインも崩壊したまま全く手つかずの状況である。2万1000人の住民は誰一人として住むことを許されず、3ヶ月に一度、2時間程度、一時帰宅を許されている程度である。別れ際に現場の警察官から「福島を忘れないでください。」との言葉があった。
 放射線量の最も高い地区は南相馬市山側で5〜10μSv/h。ここは将来も閉鎖せざるを得ないのではないかとの展望だった。山形県では全くと言っていいほど被害はないとのこと。山脈があることがその理由だそうだ。高知でも伊方原発からは一応山を隔ててはいるが目に見えない被害や風評被害は免れないだろう。政府は国内の原発において全てを停止すると発表している。地震対策とエネルギー政策は別として考えるべきではないか。地震の被害とエネルギー問題が連動しない国づくりをしていかなければならない。
# by takuyahamaguchi | 2012-04-18 10:27 | 活動記録 | Trackback | Comments(0)
恒例のお花見。
昨日は、毎年恒例のお花見でした。

小学校の同級生と。

夜桜がきれいで、昔話が楽しくて。

東京からの同級生も久しぶりに。

いつも本当に寒いですね。でも寒すぎて引き上げるとき、なんか好きなんですよね。

みんなで片付けをしながら、わいわいと「さむいさむい」って。

わさびがききすぎたときのような、うれしさがありますよね。

おすし好きのわたしだけでしょうか?

桜はいいなあ。
# by takuyahamaguchi | 2012-04-09 00:38 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)
< 前のページ 次のページ >